MSX VIEWer


MSX VIEWerは、MSX BASICのSAVE命令で保存されたリストファイルやBSAVE命令で保存された画像ファイルを閲覧するアプリケーションです。


【画面イメージ】

MSX BASICのLOAD命令で読み込み、LIST命令を実行したときの表示結果を再現します。

また、MSX BASICのBLOAD命令でファイルをVRAMに読み込んだ時の表示結果を再現します。

BASICプログラムを「,A」を付けずに保存した場合、中間コードによるバイナリファイルとなりますが、MSX VIEWerはこの中間コードをデコードして元のプログラムの内容を復元します。
「,A」を付けて保存したアスキーファイル(テキストファイル)も読み込むことができます。

MSX風TrueTypeTMフォントを搭載することにより、従来のツールでは難しかったMSX固有の半角ひらがなやグラフィック文字も再現できます。3種類のフォントにより、SCREEN 1風、SCREEN 0(WIDTH 40以下)風、SCREEN 0(WIDTH 41以上)風の見た目を再現できます。

【バージョン1.00との違い】

半角スペースを含むディレクトリ名・ファイル名を指定したときに正しくファイルを開けない不具合を修正しました。
複数のファイルを指定したときに正しくファイルを開けない不具合を修正しました。
拙作「MSXCG」の機能を統合しました。
MSXCG version1.00と比較して、パレット変換のアルゴリズムを改善し、より実機に近く表示できるようになりました。
読み込んだ画像をクリップボードへコピーできるようになりました。
新たにSCREEN 2/3/4にも対応しました。
日本語以外の環境で実行した場合、自動的に英語表記になるようにしました。

ダウンロード(自己展開実行ファイル)Free
MSXVIEWer110.exe(664,125 バイト) 2005.12.25