RT58iでIPv6接続オプションを使用する方法

フレッツ対応の各プロバイダが提供する「IPv6接続オプション」(業者によっては、単に「IPv6オプション」)をヤマハの2006年のルーターRT58iで使用するための設定手順。

※本稿の対象は「v6プラス」ではない方の「IPv6接続オプション」です。

1.ブラウザで「RT58i かんたん設定ページ」にログインする

2.「詳細設定と情報」をクリックする。

3.「レポートの作成・コマンド実行・初期化」の「コマンドの実行」の行の「実行」をクリックする。

4.テキスト入力欄に次の文字列を入力する。

ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64
ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64
ipv6 lan1 rtadv send 1 o_flag=on
ipv6 lan1 dhcp service server
ipv6 lan2 dhcp service client ir=on
dns server dhcp lan2

出典:http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/FLETS-HIKARI-NEXT/ipv6_ipoe.html

5.「設定の確定」をクリックする。

ルーターの再起動や再接続は不要である。
また、プロバイダの設定は従来の「PPPoEを用いる端末型ADSL接続(フレッツ・ADSL、Bフレッツ)」のままでよく、「IPv6/IPv4同時接続 (プラグ・アンド・プレイ機能) を行うADSL接続」で作り直す必要はない。

T-bao Tbook Airレビュー

【2018.1.2加筆しました】ウィンタブさんの記事によると、本製品の一部にWindowsのライセンス認証の問題を抱えているものが出荷されていることが分かりました。筆者も別途用意したライセンスに変更しました。

【2017.9.24加筆しました】

【2017.8.13加筆しました】

ウィンタブさんのサイトを見て、最近Jumperという中華ノートPCが日本でも人気を集めていることを知り、さらに読み進めていたら、後発のT-bao(漢字表記では「天宝」)というメーカーから「Tbook Air」という薄型ノートPCが発売されたとのことだったので、購入しレビューする。 “T-bao Tbook Airレビュー” の続きを読む

MSX BASIC Viewer (Web版)

Windows用アプリケーション「MSX VIEWer」をウェブアプリケーション化しました。
バージョン1.0.0(ビルド201611201410)を公開します。
Web版の他、iOS版、Android版、Windows版(32ビット)があります。

iOS版(iPhone / iPad)はこちら Android版はこちら
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