MSX BASIC Viewer (Android版)


MSX BASIC ViewerのAndroid版がPlayストアからダウンロード可能になりました。

Google Play で手に入れよう

バージョン:1.0.0
ビルド:201611201410

ダウンロードURLはこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.minagi.msxbasicviewer

Playストアに対応していない機種をご利用の方は、こちらからAPKファイルをダウンロードしてインストールしてください。なお、インストール時には「提供元不明のアプリ」のオプションを有効にしておいてください。

使い方

右上の矢印アイコンをクリック(タップ)すると、ファイルの開き方を選択するダイアログが表示されます。

「この端末上のファイル」(Open file on this device)を選択すると、各環境のファイル選択画面が表示されますので、開きたいファイルを選択してください。

「URLを指定」(Specify URL)を選択すると、URLを入力するダイアログが表示されますので、URLを入力して、OKボタンをクリックしてください。
その他 – セキュリティ上の制限事項を参照。

歯車のアイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。

項目 説明

Country
文字セットを指定します。ブラウザの言語設定とは連動しません。

デフォルト値は「日本」(Japan)です。

エンコード
Encode
ASCIIを選択すると、MSXの内蔵フォントを再現したフォントで表示します。シフトJISを選択すると、SHIFT JISコードとして解釈します。【国】の設定値は無視されます。

デフォルト値は「ASCII」です。

文字サイズ
Font size
表示する文字サイズを指定します。単位はポイントで、1~72の範囲で指定できます。

デフォルト値は12です。

文字色
Text color
文字の色を指定します。MSX標準パレット(カラーコード0~15)から選択できます。
本来カラーコード0(画面のカラーピッカーの左上)は透明色であり、背景色と同じ色を意味します(そのため、文字が見えなくなる)が、MSX BASIC Viewerにおいては、黒色(カラーコード1と同じ)として扱います。デフォルト値は15です。
背景色
Background color
背景の色を指定します。MSX標準パレット(カラーコード0~15)から選択できます。
本来カラーコード0(画面のカラーピッカーの左上)は透明色であり、周辺色と同じ色を意味しますが、MSX BASIC Viewerにおいては、黒色(カラーコード1と同じ)として扱います。デフォルト値は4です。
設定を消去
Erase settings
設定内容は変更するたびに自動的に保存されます。

この項目を選択すると保存された設定を消去し、デフォルトに戻します。

右上の家のアイコンをクリックするとトップ画面に直接移動できます。

その他

  • セキュリティ上の制限事項

URL指定による読み込みは、XMLHttpRequestを使用しているため、サーバー側の設定によっては、正しいURLを指定してもエラーとなる場合があります。例えば、Apache系のサーバーであれば、.htaccessファイルに、

<IfModule mod_headers.c>
Header set Access-Control-Allow-Origin: "*"
</IfModule>

の記述が必要です。

♦収録文字一覧(MSX like font characters) 日本語(Japanese) 英語(English)


♦制限事項
国に「アメリカ」(America)を指定した場合、以下の文字を使用しているプログラムを他のアプリにペーストすると文字化けを起こします。

文字 コード
&H7F
&HBB
&HC1
&HC3
&HC4
&HC5
&HC6
&HC7
&HC8
&HC9
&HCA
&HD1
&HD2
&HD3
&HD4
&HD5
&HD6
&H1 + &H50
&H1 + &H5F