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【動画あり】やっぱりきたか!ゲームセンター景品のラベルプリンター

ゲームセンターの景品

先日の記事で激安ラベルプリンターを取り上げた時、こんなに安く作れるのならゲームセンターの景品にもできるのではないかと思っていたら、本当に登場していた。さっそく実際に手に入れて試してみた。その性能やいかに。

今回手に入れたのは、景品ではお馴染み株式会社ブレイクのポータブルプリンター「スナッピー」という商品。グレーとミントグリーンのカラーバリエーションがあり、筆者が手に入れたのはグレーの方。

スナッピーのパッケージ。「撮った写真をその場でプリント♪」とある。モノクロ感熱式なのだが…

パッケージには「撮った写真をその場でプリント♪」と書かれており、instaxiNSPiCSELPHYのようなフォトプリンターとして企画された商品のようだ。

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富士フイルム(FUJIFILM)
✅「mini Link」シリーズの特徴である縦ラインの凹凸の上から「instax」ロゴをデザインする新感覚な本体デザインを採用。電源ON時などにロゴ周辺の3色LEDがカラフルに光り、「Link 3」の楽しみの広がりを表現します。


パッケージを開封すると、本体、USBケーブル、感熱ロール紙(シールではない)が入っていた。本体はセルフテスト印字を行った状態で入っていた。

本体にはテスト印字をした状態の用紙が最初からセットされていた。

前回のラベルプリンターと同様に、電源を入れた状態で、電源ボタンを2度押しするとセルフテスト印字が行われた。

紙の説明書は入っておらず、本体裏に貼られているラベルに印刷されているQRコードを読み取ってダウンロードするようになっている。

USB Type-C端子が付いているが、PCからはデバイスとしては認識されず、充電専用のようだ。説明書にもPCとつないで充電するように書かれていた。

先日の記事でとりあげたデジタルカメラは、PCでは充電しないように、と逆のことが書かれていた。製品によって仕様が大きく異なるようだ。

AirPrint(Appleが策定したワイヤレス印刷規格)には非対応で、プリンタごとに異なるアプリが必要、というのは他の中華モバイルプリンターと同様である。

今回のプリンターの場合は「FunnyPrint」というアプリを使用するのだが、試しにMUNBYNやMarklifeのアプリでもプリンタを検索してみたが検出できなかった。

FunnyPrintアプリでのみ、プリンターが検出されて印刷できた。このアプリをざっと見てみると、一部の機能は、アカウントの作成が必須となるものがあったが、本パッケージのコンセプトである、スマートフォンで撮った写真をその場ですぐにプリントするという用途の限りでは、アカウント作成は不要だった。

シール用紙は使えるか

以前の記事でレシートプリンターを取り上げたときに使用した58mm幅の感熱シールのロールが使えるか試してみた。結果としては問題なく印字することができた。

このプリンターは、用紙をカットするための刃(ギザギザ)が蓋の側に付いているため、シール用紙をカットしようとすると、用紙に負けて蓋が開いてしまいそうになるので蓋を押さえながら用紙をカットする必要があった。

動画

今回も記事の内容を動画にしました。こちらも合わせてご覧ください。