RT58iでIPv6接続オプションを使用する方法

フレッツ対応の各プロバイダが提供する「IPv6接続オプション」(業者によっては、単に「IPv6オプション」)をヤマハの2006年のルーターRT58iで使用するための設定手順。

※本稿の対象は「v6プラス」ではない方の「IPv6接続オプション」です。

1.ブラウザで「RT58i かんたん設定ページ」にログインする

2.「詳細設定と情報」をクリックする。

3.「レポートの作成・コマンド実行・初期化」の「コマンドの実行」の行の「実行」をクリックする。

4.テキスト入力欄に次の文字列を入力する。

ipv6 prefix 1 ra-prefix@lan2::/64
ipv6 lan1 address ra-prefix@lan2::1/64
ipv6 lan1 rtadv send 1 o_flag=on
ipv6 lan1 dhcp service server
ipv6 lan2 dhcp service client ir=on
dns server dhcp lan2

出典:http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/FLETS-HIKARI-NEXT/ipv6_ipoe.html

5.「設定の確定」をクリックする。

ルーターの再起動や再接続は不要である。
また、プロバイダの設定は従来の「PPPoEを用いる端末型ADSL接続(フレッツ・ADSL、Bフレッツ)」のままでよく、「IPv6/IPv4同時接続 (プラグ・アンド・プレイ機能) を行うADSL接続」で作り直す必要はない。