| メリット・デメリット |
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| 使用機材・ソフト | ここで挙げたものは一例であり、備考にある条件を満たすものであればよい |
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| フロー図 |
| 工程 | パターン1 | パターン2 | |
| チューナー | TU-MDS50 | TU-MDS50 | |
| ↓ | ↓ | ||
| キャプチャ | PV3 | PV3 | |
| ↓ | ↓ | ||
| 編集 | AviUtl | TMPGEnc 4.0 XPress | |
| ↓ | ↓ | ||
| AVI化 | VFAPIConv | ↓ | |
| ↓ | ↓ | ||
| エンコード | MediaStudio Pro 8.0 | TMPGEnc 4.0 XPress | |
| ↓ | ↓ | ||
| HDV書き戻し | MediaStudio Pro 8.0 | EDIUS 3 for HDV | |
| ↓ | ↓ | ||
| 録画 | HVR-A1J | HVR-A1J |
| キャプチャ |
| 編集・CMカット |
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【パターン1】 キャプチャされたファイル(.dv)をAviUtlで読み込ませる。CMのカットなどを行い、編集プロジェクトファイル(.aup)を保存する。 |
【パターン2】 TMPGEnc 4.0 XPressを使用する場合はこの工程もTMPGEnc 4.0 XPressで行う。 HDVテープに出力する際に先頭部分が欠落するため、タイムラインの先頭に10秒程度のダミー映像(カラーバーなど)を挿入しておく。タイムコードを入れていない生テープに出力する場合はタイムラインの末尾にもダミー映像を付けておく。TMPGEnc 4.0 XPressにはこのようなダミー映像を作成する機能は無いため、あらかじめ別のビデオ編集ソフトなどを使用して用意しておく。 |
| AVIファイルへの変換 |
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【パターン1】 VFAPIConvでAviUtlの編集プロジェクトファイルを読み込ませて、AVIファイルを作成する。この作業で作成されるAVIファイルは参照AVIであり、再生時には元の.dvファイルを読み込むため、全工程が終わるまで元の.dvファイルを削除・移動・改名してはならない。 |
【パターン2】 TMPGEnc 4.0 XPressを使用する場合はこの作業は必要ない。 |
| MPEG2-TSへの変換 |
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【パターン1】 MediaStudio Pro 8.0で、作成したAVIを読み込ませる。 HDVテープに出力する際に先頭部分が欠落するため、タイムラインの先頭に10秒程度のダミー映像(カラーバーなど)を挿入しておく。タイムコードを入れていない生テープに出力する場合はタイムラインの末尾にもダミー映像を付けておく。 メニューからファイル→作成→ビデオファイルを選択する。ファイル種別からMPEG、テンプレートからHDV 1080iを選択して.m2tファイルに保存する。使用環境にもよるがこの処理には実時間の数倍かかる。 |
【パターン2】 TMPGEnc 4.0 XPressでの編集後、「出力設定」画面に移り、「出力フォーマット選択」画面で「用途別出力テンプレート」から「HDV向けMPEGファイル」を選択する。 「ビデオフォーマット」には「NTSC」、「エンコードモード」には「速度重視(高速)」か「画質重視(低速)」のいずれか、「フォーマットタイプ」にはHDV1080iのレコーダーを使用する場合は「HDV-HD2フォーマット」を、HDV720pのレコーダーを使用する場合は「HDV-HD1フォーマット」を選択して「選択」ボタンをクリックする。 設定を確認して「エンコード」画面に移り、画面左下の「エンコード開始」ボタンをクリックしてエンコードを開始する。画質重視(低速)の場合、MediaStudio Pro 8よりもさらに時間がかかる。 |
| HDVレコーダーへの録画 |
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【パターン1】 MediaStudio Pro 8.0で、メニューからファイル→エクスポート→DV録画を選択する。前の工程で作成した.m2tファイルを選択する。録画ボタンをクリックしてHDVレコーダーへの出力を開始する。MediaStudio Pro 8.0ではHDVの出力が時々途切れることがあった。 |
【パターン2】 EDIUS 3 for HDV本体とともにインストールされるMPEG TS Writerを起動して、ファイルリストに上の工程で作成した.m2tファイルを追加する。 「設定」画面で、「記録開始から転送開始までの待ち時間」「転送終了から記録終了までの待ち時間」をミリ秒単位で設定する。 「デバイスに記録する」ボタンをクリックしてHDVレコーダーへの出力を開始する。 |